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鬱/絶望
MEANS TO AN END
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Weathered by Time
(Usher-to-the-ETHER)
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Weathered by Time
2010年発表の1st。
鬱系やポスト系好きなブラックメタルファンにはお馴染みのPest Productionsからリリースされましたが、これを出した後にバンドは活動を停止している模様。
一曲目が雰囲気物のインストで始まることは鬱ブラックとしては珍しくないですが、この作品はその中でもかなり良いムードが出せてますね。ピアノメインの、美しくも頽廃的な楽曲で、アンティークな装飾の施された部屋が、主を失って物悲しいモノクロームに染まっているような情景を思い浮かべました。この繊細な情景で、本編への期待も高まるというものですが…。
肝心の本編は、個人的な趣向からするとちょっと微妙。陰湿さや絶望感など、鬱ブラックとしては及第だと思いますが、私はわざとらしいくらい暗いメロディが好きなので、これは若干地味めに感じるかも。ヴォーカルは振り絞るような叫び声で、時々野々村竜太郎氏なみの感情を込めて叫んでくれるので結構好きですね。張り裂けそうな感じがグッドです。
有名レーベルの作品らしく、一定のクオリティはしっかり保った、良質な作品だとは思うんですが…冒頭を聴いて、上がりまくった期待値を上回るほどでは無かったかもしれません。冒頭のインストくらい分かりやすいメランコリックさが、本編にも欲しかったところです。
Usher-to-the-ETHER
★
(2014-08-01 22:36:16)
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